2018年04月08日

プレッシャーセンサーのコネクター その1

新しくした点火装置には、キャブレターとエンジンの間の気圧によって進角を変化させる機能が有ります。

その機能を実現するためには気圧センサーが不可欠です。
カワサキの21176-0058が採用されています。
DSCF5325-2.jpg
ここ最近(20年くらい)は、昔ながらのギボシや250/110端子ではなく、防水型のコネクターが採用されています。
まあ、当然です。1980年代までの単車が防水でないコネクターで出来ていた方が、私には驚きです。
コスト面でしようがなかったのだとは思いますが、よくやったなぁ。

このセンサーと接続用のコネクターが分かりません。
今回初めて、車両用の防水コネクターの検討をしますから、規格も何も検討がつきません。
どうやら防水の車両用コネクターは、090型が多いみたいです。
090型と言ってもメーカーや形状が色々有って、どれが会うのか判りません。
DSCF5326-2.jpg
近くのイエローハットやホームセンターで現物を確認したり、ネットを調べたり一日調べ回りました。
どうやら、090型ではなく、070型の P070WP-Tyco-EsJ-MarkUか、 日立の 防水ハウジング(FRA) が使える様子。ただ日立のは、バラ売りしていないためTycoの方を手配しました。
posted by 青い亀 at 21:56| Comment(0) | オートバイパーツ