2020年03月29日

30年目の車検

良く乗ったものです。
私の技量では、30年乗っても、車両の性能を100%引き出せているとは言えませんが、
十分に楽しんでおります。
立ちゴケや、スリップダウン等は、経験しましたが、
大きな事故に合わなかったのが、幸いしました。

いつものように、神宮司さんの所へ持ち込みました。

DSCF6377 -2.jpg
今回の車検で、予想外のメンテナンスが必要になった部品は、一覧です。

DSCF6379-2.jpg

まずは、イグニッションコイルの配線です。
はい、私が自分で配線しました。
取り回しが悪く、ハンドルを切ると無理がかかって断線したようです。
しかも、車検に出した時点では、ハンドルを切り切った状況でだけ、不良が現れます。
写真では、ちぎれて入りますが、返却されたとこには被覆部は問題ない状況で、
中の導線部のみきれていました。確認の為に引っ張った為、被覆部も切れました。
オーナーである私が認識していなかった問題を発見し、適切に原因を突き止める技量は、流石です。

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ロッカー・アームの扇動部にある部品です。規定より薄くなっていたので交換したそうです。

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ブレキーキマスターをホンダのCB-1000用の物に交換してあります。
この、パッキンが変形していたそうです。もう20年以上交換していなかったので、当然です。

DSCF6392-2.jpg
DSCF6397-2.jpg
ローアーフレームを止めるボルトです。
これは、マーニのウイークポイントの一つで、良く緩んで問題を起こします。
DSCF6396-2.jpg
こんな風にマークキングして、緩みを確認したくれました。
納車時に、緩んでいるのを発見し、急遽ボルトを交換する事になりました。
増し締めだけてでは、経験的に直ぐに再度緩んでしまう事が、多いとの事でした。

posted by 青い亀 at 23:23| Comment(0) | 車両メンテナンス
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