2018年04月15日

点火装置交換-2

コネクターの予備が無く、取り付け場所の検討で、保留していたバキュームセンサーの取り付け作業です。

今日は、マーニクラブのツーリング予定だったので作業をするか、ツーリングに出るか迷っていたのですが、
天候が不安定で、ツーリグは中止のはず。心置きなく作業ができます。

パイプに巻きついて、パイプを壁面に固定する、Pクリップとかサドルとかハーネスクリップと呼ばれる物をいくつか購入して、トライしてみる。JCS-SP35 を採用。他の調達した物は、鉄製ですがこいつだけステンレスだったので。

バキュームセンサーと、インマニを接続するチューブは、 内径×外径(Φmm)4.8×8.7のガソリンホースを採用。単純に耐熱、耐油で一番安かったからです。
インマニは、Le Man 1100用に交換してあり、バキュームセンサーの取り出し口があります。

バキュームセンサーを取り付けても、始動性は変わらず。
後、始動前に負荷値が100%以上(メモリなし、150%)で値が780位になっている。
これって正常なんだろうか。780mmHgならその通りなんだが。。

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posted by 青い亀 at 22:39| Comment(0) | オートバイパーツ

2018年04月14日

プレッシャーセンサーのコネクター その2

P070WP-Tyco-EsJ-MarkU が手元に届きました。
間違いなくこれですね。
センサーにハメてみましたが、問題ありません。

センサーのマウント部品も手元に届きました。
これで作業を進められます。
posted by 青い亀 at 00:00| Comment(0) | オートバイパーツ

2018年04月08日

プレッシャーセンサーのコネクター その1

新しくした点火装置には、キャブレターとエンジンの間の気圧によって進角を変化させる機能が有ります。

その機能を実現するためには気圧センサーが不可欠です。
カワサキの21176-0058が採用されています。
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ここ最近(20年くらい)は、昔ながらのギボシや250/110端子ではなく、防水型のコネクターが採用されています。
まあ、当然です。1980年代までの単車が防水でないコネクターで出来ていた方が、私には驚きです。
コスト面でしようがなかったのだとは思いますが、よくやったなぁ。

このセンサーと接続用のコネクターが分かりません。
今回初めて、車両用の防水コネクターの検討をしますから、規格も何も検討がつきません。
どうやら防水の車両用コネクターは、090型が多いみたいです。
090型と言ってもメーカーや形状が色々有って、どれが会うのか判りません。
DSCF5326-2.jpg
近くのイエローハットやホームセンターで現物を確認したり、ネットを調べたり一日調べ回りました。
どうやら、090型ではなく、070型の P070WP-Tyco-EsJ-MarkUか、 日立の 防水ハウジング(FRA) が使える様子。ただ日立のは、バラ売りしていないためTycoの方を手配しました。
posted by 青い亀 at 21:56| Comment(0) | オートバイパーツ