2018年06月19日

点火システム ピックアップ 配線手直し

SP-TDCの開発元から、「ピックアップからの配線が間違っている可能性有り」との連絡を受けていたので、確認。
間違っておりました。
早速手直し。

それに伴って、ピックアップの位置の調整も。
データを取るがどうも様子がおかしい。
ピックアップの位置の調整に用いた点火マップを間違えていました。
再度ピックアップの位置の調整。
日暮れの為データーは取れず、後日に持ち越し。
posted by 青い亀 at 00:00| Comment(0) | オートバイパーツ

2018年06月16日

セルフ・スターター・モーターの交換

セルフ・スターター・モーターつまりは、「セルモーター」である。
Le Man 1000 の後期から新しいタイプになっているが、私の車両には、古いタイプの物が付いている。

故障した訳では無いが、始動性の向上に新しく性能の良いセルモーターに交換する。
新しいものは、プラネタリ式からリダクション式になってトルクが増しているそうです。
しかも、軽い。
調達したのは、Breva 750に付いていたという、D6RA210。VALEO製です。
こいつは、ロットによって「マグネットが剥がれる」不良があるそうですが、まあ、気にしない。
(予算の問題の解決が最優先)

DSCF5423-2.jpg

★MOTO GUZZI Cafe では、細かな部品の干渉で加工が必要との事でしたが、私の車両では、加工なく付きました。「Leman 3とはちょっと事情が違う」という事でしょうか。

DSCF5425-2.jpg

DSCF5437-2.jpg

絶縁のためのカバーは、そのままでは付かなかった為ちょっと切り開きました。
新しいセルの方がリレーが一回り太いようですが、無理やり押し込みました。

DSCF5444-2.jpg

結果は、始動時の回転数が高くなり、始動性が目論見通り、向上しました。
しかし、もう一押し必要です。実用的とはちょっと言えません。
「フル充電なら問題無し」ぐらいです。そうは、いつも言えませんから。

posted by 青い亀 at 00:00| Comment(0) | オートバイパーツ

2018年06月03日

シートの修理、ハトメ

シートの裏の構造体を止めているハトメが緩んできた。

DSCF5390-2.jpg

そこで、ハトメを飛ばし、代わりにナッターでナットを埋め込む。

DSCF5393-2.jpg

指で緩めることの出来るネジで締める。これで構造体の隙間にちょっとした物を入れる空間が利用できる。
使用頻度が少ないテスターでも入れて置くことに

DSCF5396-2.jpg
posted by 青い亀 at 00:00| Comment(0) | 車両メンテナンス